冷えのぼせを改善するのには食生活と生活習慣の見直しが大切です。体温を上げる食材として定番なのが生姜ですが、毎日の食事に生姜を必ず使う事も難しいですね

そこでサプリメントによる補助をすることにより体温が安定するのではないかと思い私は使用しています。

酒粕しょうが粒を選んだ理由

酒粕しょうが粒を選んだ理由は体温を温める生姜以外にも酒粕などの発酵食品を使用することにより
腸内環境を整えて便秘を改善する効果が見込めるからです。
酒粕をいうと栃木の知人宅でご馳走になった郷土料理のしもつかれを思い出しだしますね
酒粕しょうがつぶに使われている原料は生姜(高知県産)・酒粕・米麹・植物由来乳酸菌・黒ごまなど
生姜以外の成分からは発酵食品を多く使用しているのがわかります。
冷えのぼせの症状の人に多いのが体の代謝が悪くなり便秘などが慢性化する傾向がありますね

酒粕しょうが粒の外観

酒粕しょうが粒パッケージは横10cm×13cmくらいの大きさですねこの商品もバックに入れて持ち運べる大きさに作られているようです。
一日三粒使用 45粒分と記載されているように朝・昼・晩の食後に使用するように推奨されてますね
私の場合、基本朝の体温が低い段階で服用するようにしているので45日分もたせます。ただ就寝前に体が冷えたときに追加で飲む事もあります。
酒粕しょうが粒のカロリーは3.14kcalしかない 

錠剤の特徴

酒粕しょうが粒 錠剤やや小ぶりな錠剤で指で摘むのが困難な感じがします。錠剤は硬く褐色の色でほのかな生姜の香りを感じます
乾燥に弱いのかやはり乾燥剤がパッケージに入っていますね
賞味期限は購入した月からおおよそ10ヶ月後になってます

サプリメントの服用

私の日課として朝食を食べた後にサプリメントを服用しています。朝、起床後の体温が一番低く感じられているのでこのタイミングでサプリメントを服用することにより一日に体温が一定に保てる効果を期待しているからです。
朝の起床後は体温が低くいつも35.5度くらいしかありません 
起床後に36度以上ある人は体温が高い部類に入りますね

酒粕しょうが粒の体温上昇実験

35.3
例により酒粕しょうが粒を使用して体温が上がるのか実験してみました。今回は5時半に起床やはり胃を痛めるのでヨーグルト(R-1)を食べた。
R-1のKcalは89Kcalしかないやはりこれだけでは体温の上昇は見込めそうもなさそう しかし直接錠剤を飲むと胃が荒れるので必ず
食べ物をお腹に入れる
35.7

5時30分 体温を計測35.3度しかないやはり朝は苦手だ 体温が低くて体が上手く動かない

5時40分 ヨーグルトのR-1を食べる 滑らかで濃厚な味わいが美味しいこのヨーグルトも乳酸菌が配合されていて腸内環境を整えてくれるらしい

6時10分 一回目の計測35.7度まで体温が上がった 

まだ体が鈍くて動きは遅い36.0

6時40分 二回目の計測36度まで体温が上がった 体の動きはまだ鈍いが徐々に体温が上がっているようだ 

まとめ

サプリメントのみを使用した感じでは体温が低い状態では0.3度~0.5度の体温上がるような感じがする
体温が低い人のみ有効で普段から体温が36度以上もある人はあまり効果が得られないだろう 
また錠剤は小粒で硬いために必ず食後に飲んだほうがよさそうだ生姜の成分は体温を上げる以外の作用として胃を荒らす原因にもなりかねない
私もサプリメントを服用し始めた最初の頃は何も食べずに朝を起きて飲んでいたら胃を荒らしたらしく痛い思いをしました。やはり生姜は刺激物なんだと認識しました。