慢性的な冷えのぼせに悩んでいる人の多くに共通の健康障害の傾向があります。体が冷えることにより様々な疾患・健康障害が発生してしまいます。原因は冷えのぼせの人の場合、体内の水分が多く体温が上昇しずらく血液の循環が悪い事が原因のようです

体温低下で免疫力も低下

私もそうなんですが冷え性や冷えのぼせの人の場合、体が硬いのか肩が凝り腰もつねに違和感を感じ疲れも取れません仕事柄、机にへばりついているので体が硬直しているような気がします。最近は忙しく体が弱っているのかちょとした事でも風邪を引きやすいです。仕事中にお腹に手をあてると腹部なのに冷たく感じて「あー私の免疫力がテンション下がってる」とさえ思ってしまいます。体が冷えるから病気になるのか?病気になるから体が冷えるのか?少し疑問に思ったので体を冷やす事と病気について色々と調べてみました。

肩こり・腰痛

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慢性的に冷えのぼせを煩っている人はある病気が発生しやすくなります。

冷えのぼせの人に多い特徴として血流の流れが悪く筋肉が固まってしまいます硬くなった筋肉により血管が収縮され血液の循環が滞りがちになります。そのため肩が凝りやすく腰が重い症状になりやすくなります。休憩時間などに肩を回すなどのストレッチをすることにより硬くなった筋肉をほぐれやすくなり血流の流れが良くなります。

浮腫み

冷えのぼせの人の殆どは体内が水分過多の状態に陥って要るために体内の余分な水分が足下に溜まります。その結果、夕方になると足下が浮腫みパンパンになってしまうことも多いようです。余分な水分を排出しやすい体質を作るために食物繊維が豊富な食品を摂取してください また青竹踏みや足裏をマッサージする事で足下の刺激により浮腫みが改善できます。

低血圧

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冷えのぼせの人の特徴に不規則な生活や過重なストレスによって自律神経が乱れている傾向が多いようです、そのため貧血や血圧が低くなり易くなります一見、血圧が低い事は体に良いようなイメージもありますが血圧が正常範囲以上に低い場合は血流の流れが悪く生理不順、不眠症などの原因になります。

また温かい紅茶やハーブティーなどを飲む事のより内臓温度の保温とストレス軽減に努めてみてください 緊張している気持ちを落ち着けることにより副交感神経が優位の状態になり血管の拡張が促され貧血・低血圧の改善にもつながります

風邪

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冷えのぼせの人の特徴として内臓温度が低い傾向があります。内臓温度は健常者なら通常37~38℃ほどありますが冷たい飲料や暴飲暴食を繰り返す事により内臓温度が低下してしまいます。

内臓温度が1℃下がるだけで免疫力が30%も下がります。これは20代を100%と考えた場合50代の免疫力まで落ちることになります。その結果少しのストレスや疲れにより風邪などの疾病にかかりやすくなってしまいます。

まとめ

体を冷やす事により体に不具合がでる症状をまとめて見た所、冷えのぼせの改善によりすべての症状を緩和できそうです。まずはそのために体の芯から温める工夫を心がけましょうね