冷えのぼせで辛い時に足を温めると冷えのぼせがの症状が軽減されるみたいです。温泉ブームの頃から温泉地には足湯が出来てきて足湯の手軽さと実用性が認識されてきたようですね

温泉は冷えのぼせにも効果あり

私も体が冷えやすいので長期の休みに入ると草津温泉や鬼怒川温泉などに出掛けているんですよ 草津の温泉地で湯畑を眺めながら温泉饅頭をパクつくときは幸福感が満ちてくるのが%e6%b8%a9%e6%b3%89
解かるくらいです。春・秋の季節もいいんですがちょっと空気がひんやりしている冬はまた格別の趣があります。本当は近場に温泉があればマメに通えるんですけどね

温泉地にいくとよく足湯があったりします。温泉の足湯は源泉を使っているせいか少し熱めな感じもしますが屋外の風の気持ちよさがちょうどよく足湯とマッチグしますね

そんな足湯ですが冷えのぼせにとても効果がありそうですよ

冷えのぼせの緩和に足湯に効果あり

疲れが溜まっていたり手足が冷えて辛いときは足湯を試してみませんか?
全身を温めるお風呂は疲労改善・新陳代謝に効果的ですが全身を湯船に浸かるために%e8%b6%b3%e6%b9%af2

水圧により内臓と心臓の負担が大きくなってしまいます。そこで心臓の負担をかけないで体を芯から温める足湯がオススメする理由です。人の体温は体の中心部である内臓は一定の温度に保たれていますが末端部分の手足は血流が届きにくいため常に体温が変動しています。血行の悪い人ほど中心部の内臓温度と末端部の手足の温度差が大きく最大で10度以上も低いこともあります。

体の中心部が37度ほどなのにたいして手足は25度以下も珍しくはありません。

足湯の効能

足湯の利点として服を着用したままでも体の芯から温めることが可能です。温泉地以外でも自宅で足湯を行いたい時はフットバスやバケツに少し熱めのお湯をつかいます。%e8%b6%b3%e6%b9%af
体温よりも数度高い40℃~43℃ぐらいが良いでしょう足のくるぶし位まで浸かるほどのお湯を入れて温度が下がってきたら少しづつ
熱いお湯を足してください 20分~30分ほどすると足で暖められた血液が体を巡り全身が温かくなってきます。体内の70%は水分で出来ていますその内の10%が血液に該当します。血液は動脈・静脈を通して体内のをまんべんなく循環しています。

この時、体内細胞に必要な栄養分と酸素を届け体内に不要な老廃物を受けとっています。体が疲れやすい人の特徴として体内の細胞に必要な栄養分が届かず不要な老廃物が蓄積している傾向が多々見受けられます。老廃物の蓄積により体の新陳代謝能力が低下し冷えのぼせを発生しやすい原因にもなります。足湯では血液の保温による効果の他にも血管の拡張効果が得られ老廃物の軽減に効果を発揮しますよ。

注意点としては足湯で体が暖まるには血液の循環するまで少し時間がかかる傾向があります脈拍が一分間で60回打つとして一回につき大動脈で60センチ血液が進み毛細血管では0.5ミリしか進みませんこれはでは血管が太い大動脈では血液が循環しやすく血管が細い毛細血管では血液が進みずらい事がわかります。体の末端であるほど血管の太さが細くなりその分血液の循環が滞りがちになってしまいます。冷えのぼせも同様に太い血管が密集している頭部は血液が流れやすいので体内温度が高くなり手足などの末端部は血液の流れが悪いために冷えやすい傾向があります。足湯に浸かるさいにも末端から少しづつ血液を送り出す必要があるので最低30分はゆっくりと浸かるようにしてみてくださいね