冷えのぼせの人が一番辛いのが顔の火照りだとすると二番に辛い部分が足の冷えではないでしょうか?冷えのぼせの場合、手足の力が冷えますが心臓によりよい遠い足の方が手よりも冷たくなりますよね

冷えのぼせ発症時の辛い足の冷え

私を含めて冷えのぼせを自覚すると顔の火照りよりも早く足の冷えを感じませんか?
体が冷えただけの末端冷え性ならいいんですが、それが冷えのぼせに発展する前兆かの見分けつらいですよね。だからこそ足を普段から温める工夫を色々と考えてみました。

運動以外で足を温める意外な工夫

体の体温を上げるには発熱を促す職人気質以外には運動により筋肉をつける事は大切ですね
マラソンや筋トレなどの運動をすればよいのですが意識的に運動を継続することは難しく簡単にできないと思います。

そこでオススメしたい方法がふくらはぎのマッサージです。ふくらはぎの筋肉は心臓に血液を送り返す大切な役目をしています。そのふくらはぎをマッサージします。筋肉が硬くなってしまっているために血管が細くなっているためにもしかしたら冷えのぼせの人は触るだけでも痛いかもしれません。%e3%83%9e%e3%83%a9%e3%82%bd%e3%83%b3

ツボを押すのもいいですがさするだけでも効果はあります。テレビを観ながらでもいいので20分から30分くらいずつさすっていると体が少しづつ温かくなってくると思います。老廃物を心臓に送り返す気持ちでさすっていきます。マッサージの途中にでも膝の後ろのツボをすこし刺激します。そしてふくらはぎ、ひざの裏と続けてマッサージをします。

これは膝の後ろのツボにはリンパの流れをよくする働きがあるためです。ふくらはぎで溜まっていた老廃物を流し出すために膝の裏を刺激するとさらに流れやすくなります。体に溜まった老廃物は排出する感じで、かかと、くるぶしあたりのツボを刺激します。かなり痛いと思いますが毎日数回行います。

ふくらはぎをマッサージして足下を保温

最初の1週間、ふくらはぎがほぐれるまで、マッサージの時間を片方ずつ30分くらい合計で1時間くらい行います。1時間もマッサージって考えると大変かもしれませんがテレビでもビデオでも観ながらでも構いません。ある程度ふくらはぎがほぐれてきたらマッサージの時間を短くしていきます。30分を20分、そして15分、10分と。毎日、5分でもふくらはぎをマッサージすることを日課にしていくのです。

朝起きてふくらはぎのマッサージでも効果があります。寝る前にふくらはぎのマッサージをすると足が温かくなってくるので足下の末端が冷えやすい人は寝やすいのではないかと思います。足の裏のほうが効果があると思われるかもしれませんがふくらはぎをマッサージしたほうが体が温かくなります。中には、マッサージ面倒な人もいると思います。%e3%81%b5%e3%81%8f%e3%82%89%e3%81%af%e3%81%8e
そして、寝る前、足先が冷えてなかなか寝れないという人もいると思います。そんな場合は湯たんぽなどでふくらはぎを温めてください。しばらくすると足先が温かくなってきます。足先を直接温めるより効果があります。

それは最初に説明した、
ふくらはぎの筋肉は、血液を心臓に送り返す働きがあるのです。
ふくらはぎを硬くしない、筋肉を鍛えるというこが、一番てっとり早い足下を温めて冷えのぼせを改善方法だと思います。