冷えのぼせを改善するには食生活の改善の他に運動をする必要があります。ではどのような運動が冷えのぼせに効果があるのでしょうか?

事務職は運動不足になりがち

%e4%ba%8b%e5%8b%99%e6%89%80私の場合は仕事で事務所に詰めていることが多く必然的に運動不足に陥ってしまいまします。

「事務所は楽でいいな」といった
現場からの無言のプレッシャーに日々耐えながら

夏は整理棚アルプスの奥から降り注ぐブリザードに耐え 

冬も整理棚アルプスの奥から降り注ぐ熱波に耐えているのです。

いったいこの事務所は空間の上部だけ暖めて何がしたいのだろうか?

と常々自問自答しています。

また足下はキンキンに冷やされ素足でいたら凍傷になってしまうんではないだろうかといった建物の作りなんです。
まあ半分私の愚痴なんですが、とりあえずそんな、環境で体を動かす習慣はなく意識的に体を動かさないと体を纏う皮下脂肪と冷えのぼせは改善できないんですよ

運動は冷えのぼせに効果があるのか?

%e6%b0%b4%e6%b3%b3では運動といっても様々なものがあります。冷えのぼせに効く運動というと、ウオ―キング、ジョキング、サイクリング、水泳などがあげられます。では、なぜこのような運動が冷えのぼせにいいのかというと、3つほど理油をあげることができます。

  • 1つ目には、運動すると血の流れが良くなり、新陳代謝がたかまるからなのです。
  • 2つ目には、運動すると汗をかく→汗をかく汗腺が活発になって皮膚の働きが良くなるからなのです。
  • 3つ目には、運動すると筋肉の刺激で自律神経の働きが良くなるからなのです。

といった理油が冷えのぼせに効果があると考えられています。体を動かすだけで冷えのぼせを改善できるというのです。

ウオ―キングで冷えのぼせを改善

%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%bc%e3%82%ad%e3%83%b3%e3%82%b0冷えのぼせに効果があり実践しやすい運動となるとウォーキングとなるのです。わざわざウォーキングの時間を作らなくても、通勤時に一駅歩いてみたり、普段はエスカレーターで行くところを階段で上がってみたり、ちょっとしたところでもできるのです。特にウォーキングの中に階段を使うということは、足の筋肉も鍛えていきます。ふくらはぎの筋肉を鍛えるとさらに血行促進を期待できるのです。ふくらはぎの筋肉というのは、心臓に血液を返すという大事な働きをしています。血液の流れを良くしてくれるのです。

冷えのぼせの改善というともっとすごい運動を考えるかもしれませんが、意外と日常の生活の改善でいいのです。ウォーキングこそ、手っ取り早く、明日からでも始められる運動なのです。水泳やサイクリング、などは道具やら場所など必要とするものが多くありますが、ウォーキングに関しては何も必要としません。必要とするのは歩こうという気持ちだけになります。
では、正しいウォーキングについてですが、歩くときの姿勢は、背筋を伸ばし、軽く胸を張ります。そしておなかは引き上げるよなつもりがいいです。普段猫背だったり、姿勢が悪い人は、少し反り返った感じになると思います。鏡で確認してみると、全然反り返ってないことが多いです。次に歩き方ですが、軽く腕を曲げ前後に振ります。脚を大きく前に振り出す、後ろの膝は最後に伸ばすのです。姿勢が良くなると、自然と腕を振っているのがわかると思います。
足の動かし方も大事なのです。つま先を上げ、ひざを伸ばしながら前に出し、着地はかかとからつけます。最後は指の付け根で地面を蹴ってみてください。足の指先の神経は普段使わないことが多くいと思います。足の指先を刺激することで、血液の流れがよくなり汗をかくのです。

姿勢が良くなるだけでも血行がよくなると言われています。自然と体幹が鍛えられ、少し大げさに足の指先を使って歩くことで、ふくらはぎの筋肉を鍛え、足の指先の刺激が自律神経の働きが良くなるのです。いつも歩いている道を、ウォーキングに変えて冷えのぼせの改善をしてみるのはどうでしょうか。