%e9%a4%83%e5%ad%90餃子などニンニク料理は匂いが気になるけど食べたときのスパイスが効いて美味しいですよね 餃子の町としても知られている宇都宮に先日遊びに行ったのですが

帰りに名物の餃子を食べてきました。みんみんという店なんですが確かに餃子の値段が安くとても繁盛していました。
あつあつの餃子をほお張るとちょっとだけ多幸感に包まれた感じがしました。

そんな餃子ですがもしかしたら滋養強壮いがいにも体を温める効果があるんじゃないかと思い色々と調べたみました。

ニンニクの効能

%e3%83%8b%e3%83%b3%e3%83%8b%e3%82%afニンニクは内臓を温めて代謝を促進し、解毒・殺菌作用を持ちますす。その歴史は古く、原産は中央アジアと推測されていますが日本にはなんと平安時代に入ってきました。

ニンニクは冷え性を改善し風邪による寒気を沈めて熱を下げる効果を持ちます。また胃腸を整える効果があり、下痢を止めたり食欲を高めてくれる効果も期待できます。

ニンニクの主な成分はイオウ化合物のアリシン。アリシンは体内で炭水化物の代謝に必要なビタミンB1と結合して脂溶性の成分に変わり、血液中に長く留まって炭水化物のエネルギーを効率よく燃焼してくれます。また強い抗酸化作用があり、生活習慣病の原因となる血液中の悪玉コレステロールの上昇を抑え、動脈硬化の予防にも役立ちます。

まさにスーパーパワーを持つニンニク。ニンニクの持つ抗菌、抗ウィルス力は日本だけではなく世界各国でも広く知られています。
1990年、アメリカの「国立がん研究所」が「デザイナーズフーズ・ピラミッド」としてがん予防効果の高い植物性の食材40種類をピラミッド形式で発表し、そのトップがニンニクだったのです。

毎日の食生活で少しずつニンニクを取り入れる事は、体の免疫力を高め、がんの予防にも役立つことが国際的に認識されています。

体を温めるだけではなく抗菌、抗ウィルス作用を持ち、体の免疫力を高めてくれるニンニク

毎日少しずつ継続して食べたいパワー野菜の1つですが、毎日食べるには生で食べると胃が痛くなったり、食べた後の匂いが気になる方もいますよね。そんな方におすすめの毎日使えるおいしいガーリックフレーバーオイルをご紹介しましょう。

漬けるだけのガーリックオイル

%e3%82%aa%e3%83%aa%e3%83%bc%e3%83%96%e3%82%aa%e3%82%a4%e3%83%ab皮をむいたニンニクをオリーブオイルに漬けておくだけです。
作り置きすれば炒め物の風味づけや、お酢・塩・胡椒と混ぜてドレッシングに使うなど使い道は様々。漬けたニンニクも薄くスライスしてガーリックチップにしたり、炒め物に加えたり無駄なく利用できます。常温で1ヵ月以上もちますのでぜひお試しください。
ニンニクは根っこの部分ですが、値段も手頃でお料理の使い道も多い茎の部分、ニンニクの芽もオススメです。

中華料理の炒め物として登場することも多いですよね。サクサクとした気持ちの良い歯ざわりで、ニンニクほど強烈な匂いがしないのもお勧め。ニンニクには無い栄養素βカロチンを含むのも魅力です。炒め物の他に、さっと湯がいておひたしのようにして食べたりお醤油・ごま油・すりごまで和えてパパッと1品作ったり、美味しくいただけます。

体を温めて冷えを改善してくれるばかりではなく、体全体に元気を与えてくれるニンニク。熱にも強いので焼き物・揚げ物・炒め物・煮物などいろいろな食べ方で有効成分を取り入れることができます。ニンニクパワーで冷えを改善し、元気な体を目指しましょう。