こんばんわ 秋も深まりだんだん寒くなってきましたね

体が冷えやすい体質の人はいませんか?

私も寒い冬はもちろん 夏でも手足がキンキンに冷えてしまいます

ちょっとした事でも体が冷えやすいそんな気がするのであれば

それは冷え症という体質かもしれません

あなたももしかしたら冷え症ではありませんか?

そして冷え症を放置しておくと悪化して冷えのぼせという症状になってしまいますよ

冷え症チェック

チェック
体の一部が冷えて困るあなたに次の質問をします

①手足が冷たくなりやすい

②手足の冷えが回復しずらい

③お風呂から出るとすぐに手足が冷える

④頻繁に寒気を感じるときがある

⑤血色の悪い顔色

⑥冷えると顔が青白くなる

⑦低血圧である

⑧肩こりがひどい

⑨首筋がこる

⑩冷房が苦手

⑪疲れやすい

⑫寝付きが悪い

⑬食欲が無い

みなさんは何個該当しましたか?

以上の項目のうち①~⑥までの一つ以上でも該当する場合は冷え症の可能性があります

また⑦~⑬までの症状は冷え症ゆえに併発する症状の一覧です

冷え症の特徴としては体の末端部分にあたる手足から冷えが始まります

また手足が冷えて顔がのぼせる症状がある場合は冷え症→冷えのぼせの症状に移行しています

体が冷えることによりおこる弊害

冷え症
冷え性は体調不良の原因でもあり糖尿病・動脈硬化・高脂血症・生活習慣病や癌・うつ病など様々な病気を引き起こす元になります

人間の体は体温が1度低下するだけで免疫力は30%も落ちます

そのため風邪から癌まで様々な病気に羅漢しやすくなってしまいます

雨に濡れて体が冷えることにより風邪を引きやすいのは免疫力が低下するためです

心筋梗塞や脳梗塞などの血栓症も血液が固まって発症する病気も冷えが関連しています

血管内の血液の温度が低下することにより血管中の血液がドロドロになってしまい

血管の中で詰まる原因にもなります

逆に体温が1度上昇することにより免疫力は5倍~以上も強くなります

体温が上がる事により体の免疫機能が活性化して様々なウィルスや細菌などから体が抵抗力をもつようになります

風邪を引いた時に熱が上がるのは体温を上げる事により免疫力を活性化するためです

例えば癌細胞は35℃で1番増えて39.3℃以上で死滅するように

体温が高い人ほど健康を保つ秘訣ともいえるでしょう

女性は男性に比べて冷え性になりやすい

悩み

女性の場合、脳にある女性ホルモンなどコントロールする内分泌中枢と血流を調整する自律神経中枢が男性に比べて

近い場所にあるためストレスにより女性ホルモンの分泌が失調すると自律神経にも影響を受けてしまい

自律神経が乱れやすい原因にもなってしまいます

自律神経は血管の拡幅・収縮などもコントロールしているために自律神経が乱れることにより

全身に張り巡らされた血管が収縮してしまい血行不良になってしまいます

そのため体の末端から冷やされてしまう冷え症の原因にもなってしまいます

また男性に比べて女性は熱量を生産する筋肉量もすくなく結果的に男性よりも冷え症になりやすくなります



冷え症が悪化する事により起る冷えのぼせ

血管
自覚症状があるとは思いますが手足が冷えているのは体の末端の血行が滞りがちになっているからです

冷え症を感じている人は体の末端の手足から冷たくなってきます

末端が冷えているのを放置することにより冷え性が悪化することになります

冷え症とは体が一部が冷えているのを自覚する症状ですが手足が冷えているのを放置することにより

体の一部が冷える症状が末端から体の芯まで冷えを蔓延してしまいます

冷え性の時は血管が収縮傾向にあるため血流が悪くなり血流の鬱滞が起りやすくなります

冷えた環境におかれると大部分の人は心臓から遠い末端の足先から冷えていき

しだいに内臓などの各臓器が冷えていき相対的に体の上部に血流が多く集まるため頭部がのぼせる冷えのぼせになります

冷えのぼせとは

冷えのぼせ
冷えのぼせとは手足が急速に冷えていくのと同時に頭部や顔に血流が集まりのぼせる症状をいいます

冷えのぼせの症状の時は手足が冷たいのですが顔や頭は熱く感じて実際に体温が1℃程度高くなる傾向があります

冷えのぼせは内臓温度の低下やストレスなどの自律神経の乱れにより交感神経が血管が収縮し頭部の体温を守るために

血流が顔に集まってきます

冷えのぼせを発症すると血管が拡幅することにより頭部の神経を圧迫して偏頭痛になったり

赤ら顔や吐き気などの症状の原因になったりもします

まとめ

女性は男性よりも自律神経が繊細なためストレスなどにより乱れやすくなる

結果的に自律神経が血管を収縮して手足から徐々に冷えていく

体が冷えているの冷え性を放置することによりしだいに内臓などの各臓器が冷やされる

内臓温度が低下すると体が危機感を感じて自律神経が交感神経刺激して血管をさらに収縮し

体の頭部へ血流を集めるように働きます

体の冷え→慢性的な冷え症→冷えのぼせ

このように冷え性が悪化することにより自律神経が乱れ冷えのぼせへの症状が現れるようになります